住まいのリフォームマルシチの家 地域の皆様に支えられて、おかげさまで80周年
お問い合わせ/資料請求会社概要新築をお考えの方

リフォームのお知らせ

自然の力に守られる優しい暮らしを愛知県の「丸七ホーム株式会社」がご提案します

「木」の性質を知り尽くしたプロのリフォーム屋さん「丸七ホーム株式会社」は、キッチンやバス、トイレ等の水回りから洋室・和室、子供部屋、寝室、玄関等、天然木を使用した身体に優しいリフォームをご提案致します。
「木」を知っているからこそ再現可能な暮らしの新しいデザインと断熱改修や耐震補強によってより安心で快適な住まいづくりは愛知県の建築会社「丸七ホーム株式会社」にご相談下さいませ。

ドイツキッチンにリフォーム♪

先日、キッチンのリフォーム工事を行いました! 使用したキッチンは、なんと日本国内では丸七ホームでしか購入することができない、ドイツのベッカーマンキッチンのもの。

 

お客様の住まいに合わせたキッチンを毎回ドイツから直輸入しています。ドイツでキャビネットを作り、1か月半程度の航海を経て、取り付けとなりますので、国産商品と比べると取り付けまでに時間が掛かってしまうことが難点ですが、国産とは違ったおしゃれな雰囲気や長年使用ができる細かな工夫、最新の金物を使用した引き出し等の使い勝手の良さから、ベッカーマンキッチンをお選びいただく方も多いです (1989年から約30年間にわたり、お届けしていますので、OBのお客様も大勢いらっしゃいます)

 

さて、今回はマンションでのキッチンリフォームでした リフォーム前のキッチンは、I型キッチンで作業スペースにあたるシンク・ガスは壁で少し隠れた場所にレイアウトされていました。

 

【リフォーム前】

リフォーム前

シンク右側は広々カウンターとなっていますが、調理スペースとなるコンロとシンクとの間は食洗器を挟むのみ。右側のスペースが広い分、狭さが際立ってしまっています。

 

【リフォーム後】

リフォーム後

リフォーム後のキッチンは、コチラ 調理スペースを広く取り、暗くなりがちな吊り戸棚はなくし、見せる収納としてオープン棚を設置しました。リビングとの間には、調理をお子様と楽しんだり、軽食もできるアイランドを設けました。また、白い木目調の扉に白いレンジフードを組み合わせたことで、以前よりも部屋全体が明るく感じます。そして、カウンター上のスペースを取られてしまうオーブンレンジはすっきりとトール収納にビルトインしています

 

上の写真では分かりませんが、実はシンク下はお手持ちのごみ箱を隠せるようにオープンスペースとなっています。扉が閉まっていると、ゴミ箱が隠れているとは全く分からないため、インテリアの雰囲気を壊すこともありません。

シンク下はオープンスペース

こういう配慮は、既製品のキッチンでは実は難しく、オーダーメイドのキッチンだからこそできるワザでもあります。

 

機能性とデザイン性の両方を兼ね備えたキッチンリフォームとなりました

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸七ホーム株式会社
http://marushichi-co.jp/
住所:愛知県春日井市御幸町2-3-7
TEL:0120-13-0757 本社:0568-32-0757
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇