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リフォームのお知らせ

自然の力に守られる優しい暮らしを愛知県の「丸七ホーム株式会社」がご提案します

「木」の性質を知り尽くしたプロのリフォーム屋さん「丸七ホーム株式会社」は、キッチンやバス、トイレ等の水回りから洋室・和室、子供部屋、寝室、玄関等、天然木を使用した身体に優しいリフォームをご提案致します。
「木」を知っているからこそ再現可能な暮らしの新しいデザインと断熱改修や耐震補強によってより安心で快適な住まいづくりは愛知県の建築会社「丸七ホーム株式会社」にご相談下さいませ。

台風のあとは住まいの点検を

東海地方は台風18号の直撃は免れたものの、昨日の夜は雨風共に強かったですね 今日は台風一過の青空の祝日となりましたが、まだまだ風が強いので、急な飛来物や車の運転にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、台風前の備えも重要ですが、台風後も住まいの点検が必要です。一見、何も被害がないように見えても、強い風や雨の影響を受けている可能性があります。住まいの外回りの傷みは雨漏りなど、住まいの耐久性にも大きく影響する被害に結び付いてしまう可能性があります。安心・安全の暮らしのために、台風あとには住まいの点検をしていただくことがお勧めです。

 

台風イメージ

 

【屋根】

屋根は台風による影響が出やすい部位となります。スレート屋根やトタン屋根は強風で吹き飛ばされたり、剥がれてしまうことも。瓦屋根の場合は、並びにずれがないか、屋根に浮きがないか、漆喰が詰めてある場合には漆喰が崩れていないかもチェックが必要です。その他にも、板金を固定している釘が緩んでいないかもご確認いただきたいです。

 

特に屋根は高所なため確認が難しく、被害があったことに気が付くのに時間がかかってしまうことが多いです。屋根の損害をそのままにしておくと、雨漏りが発生したり、構造材である木材が腐ってしまうことも考えられます。また、屋根に浮きや剥がれがある場合には、その後の台風や強風により、ご近所や通行人に被害を与えてしまうことも考えられますので、被害が認められる場合にはお気軽にお問合せください。

 

【外壁】

強い雨風や飛来物の衝突などで、傷みが発生する可能性がある部位です。壁にクラックがないか、窓枠やサイディングの繋ぎ目のコーキングに劣化がないかご確認いただきたいです。小さな隙間からでも、雨水が浸入する可能性があります。

 

【雨どい】

台風により葉っぱやゴミが雨どいに溜まっていることがあります。排水口が詰まってしまうと、台風に限らず、次の豪雨の際に雨どいが正常に機能せず、雨どいから水があふれ出てしまう恐れがあります。点検と必要に応じた清掃が必要です。

 

台風による被害は火災保険によっては補償の対象となっています。住まいの安心・安全のためにも、火災保険の補償範囲の再確認と住まいの点検を合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

 

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丸七ホーム株式会社
http://marushichi-co.jp/
住所:愛知県春日井市御幸町2-3-7
TEL:0120-13-0757 本社:0568-32-0757
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住まいの台風対策

 

大型の台風18号が近づいて来ました。少し北よりに台風の進路がずれましたが、大雨など東海地方にも明日の朝にかけて影響がでるとの予測がされています。

 

台風による天候悪化の前に、きちんと住まいへの備えはできていますか? 台風がひどくなる前に、チェックしていただきたいポイントは大きく分けると3つです。

 

【屋外】暴風や雨への備え

台風などの備えは雨や風がひどくなる前に行い、台風が近づいてきたら、屋外作業は速やかに中止することが鉄則です。

 

★窓への対策

しっかりと鍵をかけ、必要に応じて補強が必要です。雨戸やシャッターがある場合は、急な飛来物があった場合に備え、きちんとしめておきましょう。

★側溝やベランダなどの排水口への対策

泥やゴミなどが詰まっていると、水の流れが悪くなり、雨水があふれ出してしまう恐れがあります。特にベランダの排水がうまくいかないと雨漏りの原因となってしまうことがありますので、詰まっているものは事前んに取り除いておきましょう。

★浸水への対策

住まいが低い位置にあるなど、洪水の恐れがある場合は外に置いてあるものはもちろんのこと、家財道具などは高い位置に移動させておくと、万が一の場合にも安心です。また、コンセントに電化製品のプラグがささったままだと、浸水が生じた場合には漏電、ショート、感電の恐れがありますので、抜いておきましょう。

 

【屋内】停電や断水、窓などへの対策

風による電線の断線で停電や携帯電話の通信不良、その他のライフラインへの影響が考えられます。

 

★非常用品の備え

台風だけでなく地震など他の自然災害が発生した時にも安心な防災グッズを日頃から備えておきましょう。

(防災グッズの例)

飲料水(500mlペットボトル数本)
非常食(菓子類・ゼリー状の食品)
医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)
簡易食器セット(家族分)
衣類(防寒具)

懐中電灯
携帯ラジオ 電池 現金(10円玉も)
貴重品
ローソク・マッチ・ライター
ロープ・ビニールシート・雨具
ナイフ、ハサミ、タオル(大小)
洗面道具(旅行用で可)ウェットティッシュ ビニール袋
携帯電話用バッテリー、コンパス、筆記具

※小さなお子さんがいるご家庭の場合は、おむつや常温で与えられるレトルトの離乳食などのベビー用品のストックもあると安心です。

★室内の安全確保

万一の飛来物に備え、雨戸やシャッターがない窓はカーテンやブラインドなど下ろし、窓際には近づかないようにしましょう。

 

【避難】避難経路や避難場所の確認

避難が必要な場合には、持ち物は最低限に抑え、両手が使えるようにしておきましょう。台風が一番ひどい時の避難は避け、雨風共に弱まったタイミングで避難してください。

学校や公民館など避難場所として指定されている所の確認はもちろんですが、避難場所までの経路にも危険が潜んでいることがあります。日常から注意点をチェックしておくことが必要です。(避難場所も100%安全ではない場合もあります。避難経路と同様にチェックが必要です)

また、普段から家族で非常時の避難場所や連絡方法などを話し合っておくことが大切です。

 

2011年ゲリラ豪雨(1) 2011年ゲリラ豪雨(2)

※写真は2011年9月のゲリラ豪雨で会社前の道路が浸水し、近くの川の堤防が決壊した時のものです

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