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リフォーム事例集

壁のひび割れ補修

02_01弊社のモデルハウス、住み心地 体感ハウス「木楽」コンクリート塀のひび割れの補修の紹介です。
補修工法は、ダイレクトシール工法です。2.0㎜程度までのひび割れでしたら、目立たなく補修することができます。
「木楽」の駐車場の塀は、旧所有者の時から使用していますので、年数も20年以上経っており、ひび割れも数箇所ありました。 ダイレクトシール工法は、始めにひび割れた部分を洗浄し、次に弾性エポキシ樹脂「エポソフトグラウト」カートリッジタイプ (写真参照) で、専用の注入器を使ってコンプレッサーによる圧力でひび割れ部分に注入していきます。

 

02_02注入が完了した後、はみ出した部分をシンナーで取り、塗装のタッチアップをすれば完了です。 ほんのわずかなひび割れでも注入することができ、表面にも補修した後が目立ちにくいため、きれいに仕上がります。 (お勧め工法です。)