住まいのリフォームマルシチの家 地域の皆様に支えられて、おかげさまで80周年
お問い合わせ/資料請求会社概要新築をお考えの方

リフォームの豆知識

水周りのメンテナンス

日常的に利用するキッチン、トイレ、浴室などの水廻り。深夜、「ポタッ、ポタッ」と鳴る音で目が覚める水漏れは、気になるだけでなく、資源のムダ使い。
また、突然に起こる配水管のつまりは、イヤな臭いがして不快な気分になってしまうもの。とっさの時にも役立つ対処法をお教えします。

 

水漏れを直す

 

水漏れの原因には次の4つの種類があります。「ハンドルを閉めても止まらない」 「ハンドルのすき間から漏れる」「自在パイプのすき間から漏れる」 「蛇口の付け根から漏れる」いずれも部品の交換などで直りますが、 配管部分の水漏れの場合は、専門家に相談する必要があります。

 
image001

水廻りの作業は止水栓を閉めてから

 

水漏れなのかはっきりしないときは、水道 メーターで見分けます。まず、家中の蛇口を 全部締めて止水栓を止め、約1分待ちます。 次に止水栓を開き、メーターの「赤い星」 が動いたら、どこかで水漏れしているので、 ひとつずつ蛇口を確かめます。水廻りの 作業をするときは、必ず止水栓を閉めましょう。 これを忘れると、水が噴き出してしまうことがあります。

 

ハンドルを閉めても止まらない時は

 

ハンドルの下にはケレップ (コマともいいます) があって、 水を流したり止めたりします。このケレップについている コマパッキングを交換すれば直ります。最後にパッキング 押さえのナットを締めますが、締めすぎるとハンドルの動きが 固くなりますから水が漏れない程度に締めるようにします。

 
image002

自在パイプのすき間から漏れる時は

 

2つの原因が考えられます。ナットのゆるみであれば ナットを締めれば直ります。それでも漏れる場合は、 パイプパッキングが傷んでいるので交換します。 パイプパッキングはUパッキングとリングのセットに なっていますので両方とも交換します。