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リフォームの豆知識

内装を新しくしたい

新築当時は、すべてがピカピカだったわが家も2年3年とたつうちに、あちこち不都合が起こるものです。
汚れてしまった壁紙や床を新しくするだけで、お部屋の雰囲気がぱっと明るくなります。
コツさえつかめば以外と簡単。まずは、小さな場所から挑戦してみましょう。

 

壁紙の張り替え

 
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準備するもの

 

カッティング定規
壁紙の縦横の不要な部分をカットするときに使います。 プラスチック製のものは、カッターの刃がくい込むことがあるので、 金属製のものにします。
なでバケ
仕上げのときのシワのばし、空気出しに使います。
ローラー
継ぎ目部分の押さえに使います。専用のものを使った方がよいでしょう。
スポンジ/カッター/ヘラ/サンドペーパー/パテ/ビニールシート メジャー/はさみり

 

やり方

 

image010【1】下地の壁をきれいにする
古い壁紙が貼ってある場合は、はがす。凹凸がある箇所はパテで 埋め、はずせる突起物 (ドアノブ、コンセントなど) は、はずす。
【2】ポイントは1枚目の壁紙が垂直になること
正確に垂直線を引き、1枚目を貼ったらよく空気を追い出す。 1枚貼るごとに、継ぎ目に壁紙をしっかりヘラできめこみ、カットする。
【3】壁紙は左回りに貼る
壁紙は重ねながら貼っていくので、左回りの方があとから貼った壁紙の 耳の部分がよく見えて、切りやすい。 (左利きの人は右回り)
【4】突起物の処理
コンセントや換気口などの部分は、完全に乾く前に少し多めにカットし、 余った部分は穴へ折り込んでおく。とりはずせなかった突起部分は 壁紙に「十字」の切り込みを入れ、余分な部分を切り取ってきめこんでおく。

 

クッションフロアを貼る

キッチン、ダイニングルーム、洗面所、トイレなど、水気が多い場所に適した床材が クッションフロア。水拭きで手軽に掃除ができ、いつまでも清潔で長持ちします。 しかも弾力性、保湿性に優れている床材です。 畳の部屋を洋室にしたり、柄を替えたりと現在ではどこの家庭にも普及しています。

 
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準備するもの

 

シームシーラー液
継ぎ目を接着する専用液。
カーペットテープ
クッションフロアを貼る、幅の広い両面テープ。 (幅の狭い両面テープで代用しないこと)

 

やり方

 

【1】気温15度以上、巻ぐせはとる
クッションフロアは購入してすぐ作業すると、巻ぐせがついていて 効率が悪い。また、温度が低いと固く収縮しているので、貼った後で はがれたり、凹凸 になることがある。気温は15度以上で、 巻ぐせがなくなるまで床に敷いて、なじませてから作業する。
【2】両面テープで貼る
両面テープは床に貼り、クッションフロアをあてがって 上から押しつけていく。一度貼ってまたはがすと、粘着力が弱くなるので テープそのものを貼り直す。
【3】継ぎ目を貼り合わせる
専用のシームシーラー液で継ぎ目を接着する。