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リフォームのお知らせ

自然の力に守られる優しい暮らしを愛知県の「丸七ホーム株式会社」がご提案します

「木」の性質を知り尽くしたプロのリフォーム屋さん「丸七ホーム株式会社」は、キッチンやバス、トイレ等の水回りから洋室・和室、子供部屋、寝室、玄関等、天然木を使用した身体に優しいリフォームをご提案致します。
「木」を知っているからこそ再現可能な暮らしの新しいデザインと断熱改修や耐震補強によってより安心で快適な住まいづくりは愛知県の建築会社「丸七ホーム株式会社」にご相談下さいませ。

耐震リフォームで命を守る

1995年1月に発生した阪神淡路大震災において、古い耐震基準による住宅での犠牲者が多かったことから、1981年以前の旧耐震基準の住宅等の建物を耐震化することの重要性が指摘されました。実際には耐震補強する建物よりも、老朽化した建物を建て替える場合が多いのですが、建物の耐震化率は現時点で約70%と見込まれています。

 

建物の耐震化を検討するとき、「耐震」「免震」「制震」この3つの構造を聞くことが多いと思いますが、この違いについてご存知でしょうか?

 

【耐震】

建物そのものを固く頑丈に補強し、地震によって受ける力を構造体が耐える仕組みです。頑丈で倒壊しにくい家とも言えますが、建物内部には揺れが伝わりやすく、上層階ほど揺れが大きくなるという特徴もあります。そのため、熊本地震のように繰り返し発生する大地震では、構造体の負担が大きくなり、耐力壁が固定されている部位が徐々に緩んでいく恐れがあります。

 

【免震】

建物と地盤の間に、ゴムなどの免震層を設けることにより、地盤と建物を分離し、地震の揺れを建物に直接伝えにくくする仕組みです。大きな地震が発生すると、免震装置が作動し、建物が水平に10cmから数10cm程度動くため、免振装置を設置する場合は隣家までの距離をある程度確保する必要性があると同時に、外壁のすぐ近くにエアコンなどの室外機や物を置くことを避けた方が良いなど注意が必要です。

 

【制震】

地震力によって生じる建物の変形をダンパーなどの制振装置が吸収することで、構造体の負担を減らす仕組みです。最初は大きな揺れを感じるものの、すぐに揺れを低減できるという特徴があります。

 

気になる費用は、大掛かりな装置が必要となる「免震」が一番高く、「制震」「耐震」と続きます。

 

丸七ホームの耐震リフォームでは、木造住宅専用の制震装置『MER-System』をおススメしています。この装置は新築にも使用可能で、既に2件のお客様にご採用いただいています。

 

MERシステム施工写真

 

この装置は、自動車のショックアブソーバー技術を応用し、揺れによる変形エネルギーを吸収します。また、内部に使用されているオイルは不燃性で万一の火災でも爆発や火災延焼はありません。何よりも長期的に維持できるのが利点です。

 

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装置は柱の上部と梁の下端に45度に取り付けます。2階建て延べ床面積40坪程度の建物で12本程度が設置本数となり、1本あたりの標準設置時間も約5分と手間がかからず、各段に低コストで安心・安全な暮らしを提供してくれます。

 

まずは、安心して住み続けられる「地震に強い家」なのかどうか、住まいの構造を確認してみましょう!

 

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丸七ホーム株式会社
http://marushichi-co.jp/
住所:愛知県春日井市御幸町2-3-7
TEL:0120-13-0757 本社:0568-32-0757
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猛暑日の嬉しいご連絡

6月末にお引渡ししました多治見市M様より、猛暑日に嬉しいご連絡をいただきました(*^^*)

 

「こんな暑い日でも快適に過ごすことができました。もっと早くリフォームすれば良かった!!」

 

多治見と言えば、2007年に当時の日本の最高気温40.9℃を記録した「日本一暑い町」として全国区に知られています。暑い夏を乗り越えるのはもちろん、寒い冬の日のヒートショック対策として、そしてお孫ちゃんが喜んで遊びに来てくれるため、断熱&空調改修を含めた住まいのリフォームをさせていただきました。

 

夏の暑い日、エアコンの効いていない部屋は蒸しっと暑かったり、窓を開けていない場合には何だかこもった嫌な感じがありませんか? そして冬寒い日には、寒い脱衣場で服を脱ぐのが億劫になってしまったり、せっかくお風呂で温まったのにすぐに湯冷めしてしまうことはありませんか?

 

M様は省エネや結露対策の一環として、今回の工事以前よりアルミサッシの室内側に内窓をつけられたり、玄関ドアを断熱ドアに取り替えられたりと、もともと住まいの環境に関心をお持ちでしたが、やはりエアコンが効いている部屋とそうでない部屋や廊下では温度差に開きがありました。

 

しかし、今回リフォームすることで玄関や廊下、水廻りにいたるまで、温度調節された新鮮な空気が行き渡ることになりました。窓を閉め切っていても、室内に新鮮な空気…風が巡るようになったのです。私たちの血液循環と同じで、室内もきちんと新鮮な空気が通っているかが住まいの健康に繋がります。しかも部屋間の温度差がないとなれば、身体への負担も少ないですよね♪

 

愛着のある住まいをもっと素敵に、快適に長く暮らす「住まいのリフォーム」を丸七ホームはご提案します!

 

オーディオルームになりました♪

▲今回リフォームさせていただいた洋室。子供たちが独立し、空き部屋だった2部屋がご主人のオーディオルームに生まれ変わりました。この部屋で大好きなクラシックやジャズなどの音楽を楽しまれています♪

 

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犬小屋の快適リフォーム♪

 

現在の暮らしに合わせたカタチにリフォーム工事中の名古屋市T様邸の工事も終わりに近づいてきました。

 

さて工事中、外で暑そうにしていたゴールデンレトリバーのショコラちゃん。日がさんさんと降り注ぐ犬小屋では寝られないと、アスファルト敷きの日陰でお昼寝していました。(アスファルトも熱そうですが…)

 

犬小屋のリフォーム

犬小屋のリフォーム【改修前】

 

当初、お客様からは犬小屋の傷んだところを補修してほしいとご依頼いただいておりましたが、「せっかく直すなら居心地の良いお家に!!!」ということで、小屋の中が暑くなっても涼めるように庇を出し、アスファルトに直に寝そべるのは熱いのでスノコ床をつくり、屋根にはアルミ性の遮熱シートを貼りました。このシートには屋根から侵入する熱量を半減させてくれる効果がありますので、これまでとは格段に居心地が良くなるはず!

 

犬小屋のリフォーム【改修後】

犬小屋のリフォーム【改修後】

 

T様の暮らしも、愛犬ショコラちゃんの暮らしも今まで以上に快適になりますように(*^^*)

 

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孫たちが喜んで来てくれる住まいへ!~出来栄え検査とお客様からの声~

住まいの断熱&空調改修を行っております多治見市M様邸の工事も終わりに近づき、本日出来栄え検査を実施しました。全館空調マッハシステムの発案者であり、細かなデザインにもこだわる弊社社長がしっかりと検査いたしました。その際、M様より素敵な手記をいただきましたので、ご紹介させていただきます(^^)/

 

「HAPPY LIFE LIVE LONGER」

5月の連休明け、丸七ホームの杉山社長より、マッハシステムを勧められ、リフォームと兼ねて5月中旬より施工に入りました。この6月末日には完成予定であります。

 

マルシチの大工さんは無論のこと、外部スタッフの電気工事屋さん、クロス屋さんに至るまで、皆さま本当に真摯に仕事に取組み、人柄も良く、工事中、私も時々お話をしましたが、その会話中、とてもハッピーな気持ちでした。杉山社長との会話でも感じますが、やはり人生はハッピーな局面を見つめ、ハッピーな人々と人生を共有せねばと思う今日この頃であります。

 

ハッピー・ライフ・リヴ・ロンガー。正しく、その通りであります。

(多治見市 M様)

 

小屋裏の空調室へ行くための階段は収納もできる箱階段♪

小屋裏の空調室へ行くための階段は、収納もできる箱階段♪

小屋裏に空調室を新設しました。1台の6畳用エアコンをここに設置し、各部屋に適切な温度に調節された新鮮な空気を送りだすことで、約35坪の住まいを全館冷暖房します。

小屋裏に空調室を新設しました。1台の6畳用エアコンをここに設置し、各部屋に適切な温度に調節された新鮮な空気を送りだすことで、約35坪の住まいを全館冷暖房します。

各部屋には写真のような吹き出し口を新設しました。ここから、空調室で温度調節された空気が給気されます。

各部屋には写真のような吹き出し口を新設しました。ここから、空調室で温度調節された空気が給気されます。

 

 

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孫たちが喜んで来てくれる住まいへ!断熱&空調改修

昨年、丸七ホームで新居をご新築された多治見市M様のご両親の住まいの断熱&空調改修工事を行っています。実は、お孫ちゃんが発したひと言から計画が始まりました!

 

「おじいちゃんのお家寒いでイヤ!」

 

はい、このひと言です。M様の住まいは、全館空調マッハシステム採用の煉瓦積みの家で、冬でも家の隅々まで暖かな快適な温度に保たれています。脱衣場やトイレ、床下に至るまで、LDKなどの居室と同じ温度で、冬の寒い朝もストレスなく起きられます。

 

一方、ご両親の住まいはというと断熱材が入っていないところもあり、冬の暖房はフル回転しないと部屋が暖かくなりません。当然、暖房がなされている居室と廊下や水廻りでは温度差もありました。

 

これから年を重ねていく中で、心配になるのは急激な温度差がもたらすヒートショック現象。家庭内で高齢者が死亡する原因の1/4を占めており、トイレや入浴中に命を落としてしまうケースが多くあります。

 

お孫ちゃんのひと言は、おじいちゃん&おばあちゃん思いのひと言だったのかもしれませんね(*^^*)

 

現在は、水にも強く、隙間なくきちんと断熱できる軽量発泡断熱材「アイシネン」の施工が完了し、全館空調マッハシステムの心臓部である空調室をつくっています。マッハシステムは、他の全館空調システムと大きく異なる点が1つ。それは大風量低温度差であることです。

 

DSCN4844

 

通常は小風量大温度差で、例えば夏季であれば、設定温度よりも低い温度の風、冬季であれば、設定温度よりも高い温度の風がエアコンより吹き出されています。そのため、身体にあたる温度に違和感があるため、エアコン嫌いな人が多いのです。

 

マッハシステムは設定温度とあまり変わらない温度の風を大風量で各部屋に送り届けます。温度差を感じない風であるため、違和感が少なく、エアコン嫌いな方でも快適に過ごすことができます。

 

新築の技術をリフォームへ! マッハシステム採用のモデルハウスにて、その住み心地を是非ご体感ください(^^)/

 

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