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リフォームのお知らせ

子供部屋の間仕切り工事を行いました

15年前に丸七ホームでご新築いただいた可児市 N様より、子供部屋の間仕切り工事についてご相談をいただきました。

 

15年前は小さかったお子様も、現在では高校生。新築当時は、もっと早くに子供部屋を二部屋に間仕切る予定でしたが、姉妹であったこともあり、今まで大きな一部屋で過ごしてきました。しかし、お姉さんが上の学校への進学のため、夜遅くまで勉強をしたい時、妹さんが部屋が明るくて寝られないという問題発生。今回のご相談となりました。

 

新築当初は将来的には二部屋に分ける壁をつくる予定でしたが、今まで広い一部屋で満足してきたこと、お姉さんが一人暮らしをする可能性もあることから、可動できるものでご提案させていただくことになりました。

 

窓やドアの位置、天井の形状によってもご提案できる方法が異なりますので、まずは現況確認へ。

 

子供部屋【Before】 子供部屋【Before2】

 

 

構造材を見せた高い天井に小屋裏のロフトの床を兼ねた板張りの天井になっていました。また、窓と入口のドアの境は、薄い壁がつくれるだけのだけのスペースのみ。

 

よく会議室で見かけるLの字型にスライドする可動間仕切りの設置はできないと判断。

 

●隣の部屋に明かりが漏れないようにすること

●将来的に一部屋で使う可能性が大きいこと

 

この2点をしっかり満たす案として、最終決定したのは「遮光カーテンで二部屋に間仕切る案」でした。

 

部屋の中央に見せ梁を追加し、カーテンレールを取り付け、遮光カーテンを取り付けました。遮光カーテンでも裏表がほとんどない分からないデザインのものもありますので、どちら側から見てもおかしくありません

 

pa060198 子供部屋間仕切り【After】

 

 

また、受験が終わり、間仕切りが不要になったらカーテンを取り外すだけ。しかも部屋の雰囲気も損ないません

 

どのような目的で部屋を間仕切りたいのか、部屋の形状に一番合った方法は何なのかをきちんと検討することが大切です。

 

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