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台風のあとは住まいの点検を

東海地方は台風18号の直撃は免れたものの、昨日の夜は雨風共に強かったですね 今日は台風一過の青空の祝日となりましたが、まだまだ風が強いので、急な飛来物や車の運転にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

さて、台風前の備えも重要ですが、台風後も住まいの点検が必要です。一見、何も被害がないように見えても、強い風や雨の影響を受けている可能性があります。住まいの外回りの傷みは雨漏りなど、住まいの耐久性にも大きく影響する被害に結び付いてしまう可能性があります。安心・安全の暮らしのために、台風あとには住まいの点検をしていただくことがお勧めです。

 

台風イメージ

 

【屋根】

屋根は台風による影響が出やすい部位となります。スレート屋根やトタン屋根は強風で吹き飛ばされたり、剥がれてしまうことも。瓦屋根の場合は、並びにずれがないか、屋根に浮きがないか、漆喰が詰めてある場合には漆喰が崩れていないかもチェックが必要です。その他にも、板金を固定している釘が緩んでいないかもご確認いただきたいです。

 

特に屋根は高所なため確認が難しく、被害があったことに気が付くのに時間がかかってしまうことが多いです。屋根の損害をそのままにしておくと、雨漏りが発生したり、構造材である木材が腐ってしまうことも考えられます。また、屋根に浮きや剥がれがある場合には、その後の台風や強風により、ご近所や通行人に被害を与えてしまうことも考えられますので、被害が認められる場合にはお気軽にお問合せください。

 

【外壁】

強い雨風や飛来物の衝突などで、傷みが発生する可能性がある部位です。壁にクラックがないか、窓枠やサイディングの繋ぎ目のコーキングに劣化がないかご確認いただきたいです。小さな隙間からでも、雨水が浸入する可能性があります。

 

【雨どい】

台風により葉っぱやゴミが雨どいに溜まっていることがあります。排水口が詰まってしまうと、台風に限らず、次の豪雨の際に雨どいが正常に機能せず、雨どいから水があふれ出てしまう恐れがあります。点検と必要に応じた清掃が必要です。

 

台風による被害は火災保険によっては補償の対象となっています。住まいの安心・安全のためにも、火災保険の補償範囲の再確認と住まいの点検を合わせて行ってみてはいかがでしょうか。

 

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